時代劇の効果音

効果音と言えば時代劇でしょう。
特に刀が風を切る音や人を斬ったときの「ブシュー」という音が印象的です。

実は人を斬ったときの効果音にはいくつかのバリエーションがありますね。
スムーズに「シュパッ」と斬ったとき、続けて何人も斬って刀に血がついて切れ味が落ちているとき、
死闘を演じてなんとか勝った時など刀の切れ味やその人物の動きに合わせて刀の効果音にも変化が見られます。
人を斬るという行為にいくつかの効果音のパターンを用意しているのは面白いですね。

あとは忍者が出て来て手裏剣を投げるシーンです。
あの手裏剣の効果音が独特で、この音を聞くだけで画面に見いってしまいます。
手裏剣と刀がぶつかるシーンや手裏剣同士でぶつかる効果音、手裏剣が飛んでいる効果音など全てに変化があります。

このように時代劇自体は設定が古いのですが、時代劇で使われる効果音は意識して聞くと
バリエーションにあふれてとっても新しく感じるのは私だけでしょうか?

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